国際貢献を名目に外国人の人材育成を掲げてきた「技能実習制度」が廃止されます。働き手が不足する中、外国人の人材確保に向けた新たな制度が作られる見通しが示されました。
これは政府の有識者会議で、入管庁などが示した中間報告書のたたき台で提言されているものです。
「国際貢献」を目的に掲げ、およそ30年続いた技能実習制度の廃止と外国人の人材確保に向けた新制度を作るよう提言しています。
さらに、新しい制度では外国人実習生に対する人権侵害の“温床”とも指摘される転職の制限も緩和される見通しです。ただ、外国人の支援団体からは人権を守る上で、実効性をもつ制度になるのか、まだ不透明だという声もあります。
有識者会議は、秋にも最終報告書をまとめる予定です。
注目の記事
その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨









