富山の春を彩る全日本チンドンコンクールが4年ぶりに開催され、フィナーレを飾る大パレードが行われました。
全日本チンドンコンクールは、新型コロナウイルスの影響で2020年から中止が続いていて、ことしは4年ぶりの開催となりました。そのフィナーレを飾るチンドン大パレードにはプロやアマチュアのチンドンマン総勢200人以上が参加し富山市中心部の平和通りを練り歩きました。

9日は、チンドンマンが陽気な音色を響かせながらとおりを歩くと沿道に集まった大勢の観光客らから拍手が送られていました。
見に来た人:「初めて見たんですけど、すごい迫力あっておもしろいです」

「お姉ちゃんたちが太鼓とか大太鼓とかやってるのが楽しかった」
「モヤモヤがはれましたストレス解消です」

「秋田から来ました、奥さんがチンドン出ているので」「(Qお母さんのチンドン見てどうでした)楽しかったです」

また、午前には、予選を勝ち抜いたプロのチンドンマン8チームによる全日本チンドンコンクールの本戦が行われました。

こちらも4年ぶりの開催で本戦は、1チーム3人が3分30秒の演技時間で口上や練り歩き、演技の構成などを競います。
ことしは、長崎県の「かわち家」が優勝し、日本一に輝きました。














