愛媛で活動する工芸作家の作品を集めた展覧会が、松山市内のギャラリーで開かれています。
会場のミウラート・ヴィレッジには、県内を中心に活動する工芸作家の作品89点が展示されています。
こちらは、ガラス彫刻家の瀧本修さんによる「牡丹」です。
「サンドブラスト」と呼ばれる技法を用いた2枚の磨りガラスの彫刻を重ねることで、花が立体的に表現されています。
また、砥部焼作家・池田富士夫さんの「一朝一夕」。
凹凸を付けた磁器に濃淡のある青や朱色で絵付けをすることで、朝日や夕日に照らされた砥部の山々を表現しているということです。
8日と9日は作家が作品について解説するイベントも行われる「えひめ工芸作家展」は、来月7日まで松山市のミウラート・ヴィレッジで開かれています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









