冬の間、閉鎖されていた津軽岩木スカイラインでは4月27日の開通に向けて、除雪作業が行われています。
標高1625メートルの岩木山のふもとと8合目を結ぶ津軽岩木スカイラインは積雪のため、去年11月10日から閉鎖されています。
除雪作業は3月15日に始まり、全長9・8キロのスカイラインにある69のカーブのうち、きょうは37番カーブから40番カーブにかけて2台のロータリー車が道路の雪を勢いよく飛ばしていました。
※岩木スカイライン 梅原寛社長「3月下旬から4月入って山の方も好天続きで雪解けもだいぶ早い」「4mあったのが3mと1mくらい雪解けがあります」「今の所は順調に進んでいて4月22日までには8合目まで全部除雪が終わる予定」
津軽岩木スカイラインの除雪作業は22日まで行われ、27日に開通して岩木山は本格的な春の観光シーズンを迎えます。














