道路交通法の改正で4月1日から自転車のヘルメット着用が努力義務となったことを受け、青森市の中学校では、自転車で通学する生徒のヘルメット着用を校則として定めて、新学期を迎えました。
※「おはようございます」青森市の青森山田中学校では、新学期初日の6日、自転車で通学する生徒たちがヘルメットを着用して登校しました。
青森山田中学校では、部活動用など複数のバッグを持って登下校する生徒が多く、自転車でバランスを崩す場面があったことから、4月1日から自転車のヘルメット着用が努力義務となったことを受けて、ヘルメットの着用を校則として定めました。
※生徒は「邪魔だなと思うこともありますが、自分の命を守るために必要なことなのでしっかりと着けて自転車に乗りたい」
※青森山田中学校 生田勝幸副校長「地域の方に対しても中学生が着用していることによって『自分たちも被っていこう』と注意喚起につながればいいと思う」
青森山田中学校では、全校生徒232人のうち、約100人が自転車通学で、ヘルメットの正しい着用方法を指導して、命を守ることにつなげたいとしています。














