台湾の蔡英文総統がアメリカのマッカーシー下院議長とアメリカで会談したことについて、中国政府は「断固反対し、強烈に非難する」とのコメントを発表し、対抗措置を示唆しました。
蔡総統とマッカーシー下院議長の会談について、中国外務省は「一つの中国」の原則などに「厳重に違反する」と指摘し、「断固反対し、強烈に非難する」とするコメントを発表しました。
その中で、「台湾問題は中国の核心的利益であり、越えてはいけないレッドラインだ」と強調。「中国は国家の主権と領土の完全性を守るために断固とした措置を取る」とし、対抗措置を示唆しました。
また、アメリカに対し、台湾側とのいかなる形の公式接触も直ちに停止するよう求めたうえで、「台湾海峡を緊張させる要因を作り出すことをやめ、台湾を利用して中国をけん制することをやめるように求める」などと主張しました。
中国国防省も声明を発表し、「常に厳戒態勢を維持し、国家の主権と領土の保全を断固として守り、台湾海峡の平和と安定を断固として保護する」としています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









