弘前大学の入学式が感染対策を大幅に緩和して5日に行われ、マスク着用が本人の判断、保護者の出席が認められ徐々に本来の姿へ戻ってきました。
弘前大学には2023年、5つの学部で合わせて1366人が入学。入学式が学部ごとに1部と2部に分けて行われました。今年の式は感染対策が大幅に緩和、マスクは本人の判断となりなかにはマスクを外して式に臨む人もいました。
※新入生は「(感染者が)増えていなかったら室内でも外そうと思っていましたが、ここ最近増えて来ているという話だったのでつけようと思ってます」「マスクに慣れたら恥ずかしくなってしますので普段から(顔を)出していく方がこれから先いいんじゃないか」
また、保護者の出席も4年ぶりに認められ、子供の晴れ舞台を一目見ようと県内外から多くの人が駆けつけるなか、式では新入生を代表して教育学部の池田ひなたさんが誓いの言葉を述べました。
※新入生代表 池田ひなたさん「これからの社会に貢献しうるよう学生生活を有意義に過ごすことを誓います」
※新入生は「(高校時代)勉強以外のボランティアなども全然参加できなかったので、いろんな活動に参加していろんなものを見たり学んだりしたい」「旅行とか高校の時に中止になってしまったので遠くに行ってみたい」
新入生は、新型コロナの影響で高校時代は行事の中止が相次いだため、新たに始まる学生生活へ期待に胸を膨らませていました。














