全国的に異例の早さでサクラの便りが届く中、5日の青森県内は三戸で24.1度を観測するなど6月中旬並の暖かさになる所もありサクラ前線が更に加速しています。
民間の気象情報会社ウェザーニューズは今年9回目となるソメイヨシノの開花予想を5日発表し、異例のスピードで北上するサクラ前線の到着を前回の発表よりさらに早めました。それによりますと、県内では弘前公園で明後日7日に青森市の合浦公園では翌8日に開花するとしています。
ともに観測史上最も早いとしていたこれまでの予想をさらに早め、弘前公園ではこれまでで最も早かった4月14日より7日早いほか、満開は開花から4日後の11日としています。
青森県内はあすからぐずついた天気になるものの気温の高い日が多いため、天気予報とサクラのつぼみをにらみながら開花を心待ちにすることになりそうです。














