富山県内の中小企業でつくる団体がきょう、合同で入社式を開き、この春に入社する45人の新入社員が社会人としての一歩を踏み出しました。

県中小企業家同友会がおこなう合同入社式は、会員企業30社からあわせて45人の新入社員が出席しました。

式では高橋賢代表理事が「一人ひとりが地域づくりの主人公となり、会社、そして富山県を良くしていきましょう」と激励の言葉を贈ると、新入社員を代表して堺義洋税理士事務所の角崎豪則さんが、社会人としての決意を述べました。

角崎さん
「まだまだ未熟な私たちですが、失敗を恐れずに若さとチャレンジ精神で仕事に励んでまいります」

同友会によると、今年はコロナ禍でのネガティブな採用イメージが払拭され、各企業とも積極的な採用活動が目立つといい、今後も人材確保に務め、地域に根ざした社会人を育てたいとしています。














