中国・北京で先月、日本人男性が国家安全当局に拘束された問題で、日本大使館の館員が男性に初めて領事面会したことがわかりました。
北京市内で先月、50代の日本人男性が国家安全当局に拘束されましたが、日本政府関係者によりますと、4日午後、在中国日本大使館の館員が男性に初めて領事面会しました。
面会は30分にわたり行われたということです。
男性は、現在、当局による取り調べの最中とみられますが、健康状態に問題はないと話したということです。
日本大使館は男性の家族との連絡などできる限りの支援をするとしています。
日本政府は男性の拘束について中国政府に抗議をしたうえで早期解放を強く求めており、先日中国を訪問した林外務大臣も日中外相会談などを通じて早期解放を強く申し入れています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









