静岡県磐田市の商店街では4月4日、地元の高校生たちが空き店舗のシャッターを彩るアート作品を完成させました。
磐田市中泉地区で2022年4月から行っている「中泉地区シャッターアートプロジェクト」。空き店舗のシャッターを活用したアート作品で街の活性化を目指すもので、自治会と地区の協議会、市内の高校生たちが連携して続けています。
今回、作品を手がけたのは、磐田農業高校のビジュアルアート部員。JR磐田駅近く、栄町の旧商店街「ビタミンロード」に残る空き店舗のシャッターがキャンバスです。キーワードは「ビタミン」。子どもたちが集まるきっかけになるような作品を目指し、4日かけて2つの作品を完成させました。
このプロジェクトは夏にも予定しているということです。
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