弘前さくらまつりに向けた準備が進んでいます。出店(でみせ)の受け付けがきょう始まり宴会や飲酒の制限がない今年は約130店舗が出店(しゅってん)を予定しています。

弘前さくらまつりの出店の受け付けが始まった4日は、40の業者が弘前公園内の緑の相談所を訪れ電気や水道の手続きを行ないました。市によりますと今年は去年より約50店多い130店が出店を予定しています。去年、おととしと制限があった飲酒や宴会も可能となり、今年は去年出店を中止した業者も訪れまつり開催に大きな期待を寄せていました。

※2年ぶりに出店する業者は
「日本一のさくらまつりなのでぜひみなさんに喜んでいただきたいというのとコロナがだいぶ落ち着いてほっとしたような感じでみなさんに喜んでいただいて来店していただきたい」

駆け足で北上する桜前線に合わせ業者も仕入れなどを着々と進めています。

※出店業者は
「15日が準まつり体制なのでそれに合わせて準備万端整ってます」

出店の受け付けは6日までで、園内では4月15日に始まる準まつり体制に向け急ピッチで出店の組み立て作業が行われています。