春本番の陽気が続き、いつ花が咲くのかと楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。4日青森市と十和田市ではサクラの便りが届き春の訪れを告げています。
可憐に揺れる淡いピンクの花。このところの好天に誘われて青森市のサンロード青森では南側に植えられたソメイヨシノが花をほころばせています。
※レポート 市川麻耶キャスター
「午後2時過ぎの青森市です。午前9時の時点では桜が一輪のみ確認できたということなのですが、現在は日中の暖かさでかなり開花が進んでいます。」
従業員が4日午前9時に一輪咲いているのを確認し、午後2時すぎには15から20輪が咲いていました。
※訪れた人は
「枝がピンクだと思って近づいたら開いている桜もあってすごい綺麗だなと思いました。満開が楽しみです」
サンロード青森によりますと過去10年では最も早い開花で、今年の見ごろはいつもの年よりも1週間ほど早い来週後半になりそうです。
こちらは約1キロの桜並木が続く十和田市の官庁街通りです。南側に面したソメイヨシノの幹には薄いピンク色の胴吹き桜が数輪ひっそりと可憐な花を咲かせています。
※訪れた人は
「毎日通ってますけど気づかなかったです。これからどんどん桜が開いていくのかな、と思うとほんとワクワクします」
十和田市商工観光課によりますと今年の開花は4月9日ごろと予想しています。














