北国に春の訪れを告げるのはサクラだけではありません。青森市の神社では白く可憐なミズバショウが顔をのぞかせています。
青森市の住宅街の一角にある原別稲荷神社。ここで今見られるのが…
※市川 麻耶 キャスター
「境内の裏側ではミズバショウが咲き始めていて春の訪れを感じることができます」
湿地帯には白く可憐なミズバショウが群生しています。市街地ではなかなか目にする機会が少ないですが地域の人たちが湿地帯とともにミズバショウを守り続けています。黄色の小さな花を包むのは「苞(ほう)」と呼ばれる葉が変形してできたもので、訪れた人たちは写真に撮るなどして春の訪れを喜んでいました。
※訪れた人は
「すごいね。すばらしいなと思って今はあちこちだけど満開になったらすごいだろうなと思って見てました」
原別稲荷神社のミズバショウは4月下旬ごろまで楽しめそうです。














