中国共産党の機関紙「人民日報」が記事の中で、習近平国家主席の名前を書き忘れる珍しいミスをしました。
記者
「こちらは先月30日付の人民日報ですが、この日は20版と書かれたものがもう一部配り直されていました」
問題の記事は先月30日付の論評で、「団結奮闘は中国人民が歴史的に偉大な事業を作り出すため、必ず通らなければならない道だ」というタイトルです。
この中で、正しくは「習近平同志」と書くべきところが、記事では「同志」とだけ記載され、そのまま発行されていました。
香港メディアによりますと、共産党機関紙である人民日報が最高指導部の名前をめぐり訂正するのは、2010年当時の温家宝首相の名前を間違った時以来で、人民日報の担当者は責任追及の対象になるということです。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









