アメリカ上空を飛行した中国の気球が軍の施設からの電子情報の傍受に成功していたと、アメリカメディアが報じました。情報はリアルタイムで中国に送られていたとしています。
NBCテレビは3日、政府高官らの情報として、アメリカ軍が2月に撃墜した中国の気球が複数のアメリカ軍の施設からの情報傍受に成功していたと報じました。
傍受されていたのは、兵器システムの電子信号や兵員の間での通信などの情報がほとんどで、リアルタイムで中国に送られていたとしています。
アメリカ国防総省の副報道官は「調査中だ」として確認を避けましたが、予防的措置を講じたことを強調。「中国がこれまで人工衛星から収集していた情報と比べ、付加価値をもたらすものはほとんど与えていない」などと説明しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









