今年は3シーズンぶりに入場制限なくスタートです。今シーズンの岩手競馬が2日開幕しました。新人ジョッキーもデビューし初日から力強い手綱さばきを見せました。
水沢競馬場には2日、開場前から多くの競馬ファンが詰めかけ、入場口では記念品が配られました。セレモニーでは、県競馬組合管理者の達増知事が開幕を宣言したあと、騎手部会長の村上忍騎手が宣誓を行いました。
また2019年の関本玲花騎手以来の新人ジョッキー、奥州市出身の17歳・佐々木志音騎手の紹介セレモニーも行われ、サインを求め多くのファンが集まりました。
その佐々木騎手は早速実戦デビューを果たし、第3レースでは最後の直線で先頭に立つと3着に粘りこむなど積極的な騎乗を見せました。
岩手競馬は今シーズン来年3月までのべ124日開催されます。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









