宮城県大郷町に社会人サッカーチームの本拠地や合宿で使用する大規模なスポーツ施設を整備する構想が持ち上がっていることがわかりました。
この構想は、京都市のスポーツ団体経営会社・「スポーツX(エックス)」が去年8月大郷町に提案したものです。

事業計画書では、大郷町粕川地区の農地およそ55ヘクタールを使用し、グラウンド12面と宿泊棟4棟を設けるなどとしています。施設は「スポーツX」の子会社が運営する仙台市の社会人サッカーチームの本拠地として使用するほか、スポーツ少年団や部活動の合宿施設としても利用する考えです。
町は調査費用1900万円を計上し、事業費や用地買収について検討したうえで今年度中に実施するかどうか判断することにしています。















