長崎市諏訪神社の新しい宮司が1日就任し、ことしの長崎くんちについて4年ぶりに「通常開催」されることが正式に決まりました。
前宮司の死去を受け、1日付で吉村政徳宮司諏訪神社の宮司に就任。
諏訪神社では、新型コロナの影響や神社内のセクハラ・パワハラ疑惑などによって長崎くんちの奉納踊が3年連続、見送られてきました。
1日は、くんちの開催方法について協議する常任総代会の前に、吉村新宮司が、氏子の代表らに通常開催を依頼しました。
諏訪神社第27代宮司吉村宮司
「通常開催をお願いしたいと思っております。どうかどうか宜しくお願いを申し上げます。」
4年ぶりに開催されることが正式に決定しました。
今年の踊町・船大工町殿村育生自治会長(諏訪神社責任役員)
「踊町としても、また改めて気を引き締めて、組織を立て直しながら、神人和楽の世界に氏子と一緒に楽しめる、また県外の皆様も一緒に楽しめるように、しっかり奉納したいと思っております。」
長崎くんちはことし10月7日から踊町6か町が奉納する予定です














