青森市の森林博物館のPRキャラクターが誕生し、全国募集で決まったキャラクター名が発表されました。
津軽森林鉄道の車両や、青森ヒバに関する展示を行う青森市の森林博物館では、博物館の魅力を発信するためにPRキャラクターの名前を募集しました。県内外、2歳から90歳までの392件の応募があり、30日に行われた命名式で名前が発表されました。
「PRキャラクターは『もりまる』です」
命名した青森市立佃小学校5年の小山内渉さんは「青森」や「森林博物館」に共通する「森(もり)」と、青森市が八甲田の自然に「丸(まるく)く」囲まれていることを「もりまる」の名前の由来と説明しました。
※青森市立佃小学校5年・小山内渉さん
「まさか最優秀を取るとは思っていなかった。自分で山に出かけたときに自然にそう感じた。色々な場面で活躍できるキャラクターになってほしい」
森林博物館ではねぶた展示を皮切りに「もりまる」を使った広報活動を展開していくとしています。














