富山湾のホタルイカ漁を間近に見ることができる「ほたるいか海上観光」が1日始まり、大勢の観光客が富山湾の神秘的な光景を楽しみました。

1日午前3時ごろ、富山県滑川市の滑川漁港を出発した観光遊覧船「キラリン」。県内外から訪れた観光客が沖合いおよそ1.5キロの漁場で、青白く光る神秘的な光景を目の当たりにしました。



富山県内の女性と孫:
「思ったよりも青くてきれいでびっくりした」「(漁師がホタルイカを)パーッと投げてくれて青い光の球になっている。感動した。本当に感動した」


千葉県から訪れた人:
「3月は不漁だと聞いていたので、心配していたけど、きょうはいっぱい獲れたようなので、運が良かった」


例年、この時期は平均5トンの水揚げですが、初日は1.2トンに留まりました。




「ほたるいか海上観光」は、1日最大70人の定員で5月7日まで営業し、期間中の予約はすでに9割ほど埋まっているということです。















