衆議院の憲法審査会について、おととい、「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」などと述べた立憲民主党の小西洋之参院議員が発言を撤回し、謝罪しました。
小西議員は衆議院の憲法審査会が今月、毎週開催されていることについて、「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」などと記者団に述べていました。
小西議員はきのう、会見を開いて謝罪しました。
立憲民主党 小西洋之参院議員
「私の発言報道により、不快な思いをされた方々にはお詫びを申し上げたいと思います」
ただ、小西議員は「オフレコ取材と理解していた」「発言後、即座に撤回・修正の意思表示をしたが、切り取られた」などとも主張。自身のSNSでは、発言を報じた一部メディアについて「偏向報道を続けている」「放送法などあらゆる手段を講じて改善を求めたい」と投稿するなどしていて、会見では政治的圧力ではないかとの質問が相次ぎました。
立憲民主党 小西洋之参院議員
「(Q.これは政治的圧力ではないと?)私はむしろ違法行為だと思います。違法な、違法な誹謗中傷の名誉棄損に該当するような行為だと思います」
小西議員は、一部メディアの発言の報じ方は名誉棄損にあたるとして「顧問弁護士と相談して、しかるべき措置を取る」と述べました。
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