JR沼津駅周辺の鉄道高架事業で、静岡県とJR東海などは3月30日、「新貨物ターミナル」の工事開始に向けた協定を結びました。
沼津市役所で行われた調印式には、事業主体の静岡県とJR東海、JR貨物の担当者が出席し、沼津市の頼重秀一市長の立ち会いのもと、それぞれ協定書に印を押しました。
<沼津市 頼重秀一市長>
「沼津市民・事業者・多くの方が待ち望んだ瞬間がようやく来たのかな」
鉄道高架事業では、これまでに沼津市原地区に移転させる「新貨物ターミナル」の用地を市が取得し、2022年1月から始めた造成工事が3月完了して、鉄道本体の工事に入る準備が整いました。
協定書によりますと、2023年度の秋からJR貨物が「新貨物ターミナル」建設工事に着手。2026年度にはJR東海が線路を高架にする工事を行い、2041年度に鉄道高架事業が完了する見込みです。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









