愛媛県愛南町の海に現れたイルカの群れを視聴者が撮影しました。
「イルカが船にじゃれる」一体、そのワケとは?
29日午前8時半ごろ愛媛県愛南町の沖合で、養殖業を営む男性が船の上から撮影した映像です。
海岸から約300メートルの沖合をイルカが群れを成して、気持ちよさそうに泳ぐ姿が映っています。
男性によりますと、「船の周りをじゃれるように泳いでいた」ということですが、イルカは一体、何をしていたのでしょうか?
イルカを飼育する「ドルフィンファームしまなみ」に聞くと…。
■ドルフィンファームしまなみ 内田善忠代表
「船の航行によってできる波に乗って遊んでいたのではないか」
撮影されたのは好奇心の強い「バンドウイルカ」ではないかということで、お腹が満たされているときには”波乗り”をして遊ぶこともあるんだそう。
これほど海岸に近い場所で目撃されるのは珍しいということです。
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