青森県蓬田村の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県はこの養鶏場で飼育されていた約33万羽のニワトリの処分をと埋却作業を終えたと発表しました。農場の消毒作業を含むすべての防疫措置は30日にも完了する見通しです。
3月24日に蓬田村の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザでは、県の職員や災害派遣の自衛隊員など延べ1700人あまりがニワトリの処分を進めていました。県によりますと、28日午後10時過ぎに養鶏場で飼育されていたすべてのニワトリ32万7000羽あまりの処分が終わったということです。また29日午後2時に処分したニワトリを地中に埋める作業も終了しました。発生した養鶏場の敷地内の消毒を含めたすべての防疫措置は30日完了する見通しです。














