青森県蓬田村(よもぎたむら)の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザは、飼育されている約33万羽のニワトリの処分が3月28日夜遅くに完了し、鶏舎の消毒までを含む防疫作業は30日に完了の見通しとなりました。

青森県によりますと、高病原性鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場では、ニワトリ約33万羽のうち、28日正午時点で30万7000羽あまりの処分が完了して、進ちょく率は93%に達しました。28日夜遅くには処分を終える見通しです。このため土に埋める作業は29日、鶏舎の消毒までを含む防疫作業は30日に完了する見通しとなりました。