3月28日、大阪市は4月1日付の人事異動を発表しました。
28日に発表された幹部職員を含む人事異動は、2653人で去年と比べて26人減少となっています。退職者は198人だということです。
大阪市では、2025年開催予定の「大阪・関西万博」について、去年1月に設置された万博推進局に加え「機運醸成部等」を新設するなどして自治体や企業との連携を強化し、日本国際博覧会協会への職員の派遣や万博推進局等の体制を一層強化していくということです。
また、「重大な児童虐待ゼロ」の実現に向けて、こども相談センターにおいて、増加傾向にある児童虐待相談に対してより丁寧な対応を行うため、現在市内で運営を行っている3か所のこども相談センターの一層の機能強化を図るとともに、4か所目の運営に向けて体制強化を行うということです。
▼局長・部長級の異動
▼課長級の異動
▼課長代理級の人事異動
▼係長級の人事異動
▼再任用職員の一覧
▼退職者の一覧
区長・局長級の異動(大阪市発表資料より)














