青森県蓬田村(よもぎたむら)の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについてです。飼育されている約33万羽のニワトリの処分が進められていて、27日正午の時点で81%となりました。28日には完了する見通しです。高病原性鳥インフルエンザが発生した蓬田村の養鶏場では、ニワトリ約33万羽の処分が3月24日から24時間体制で行われています。青森県によりますと、27日正午時点で、26万7000羽あまりの処分が完了して、進ちょく率は81%に達しました。28日には処分を終える見通しです。作業が順調に進んでいるため、県は26日午後7時過ぎに自衛隊に対して災害派遣の撤収を要請し、のべ624人を動員して自衛隊は撤収しました。