ロシアの首都モスクワの南に位置する州で爆発があり、3人がけがをしました。ロシア国防省はウクライナ側の“ドローン攻撃”によるものだとしています。
ロシアメディアによりますと、トゥーラ州キレエフスクで26日、爆発物を積んだ無人機が爆発し住宅などが被害を受け、3人がけがをしました。
これについてロシア国防省は、ウクライナ側が無人機「ツポレフ141」を使った攻撃を試みたものの、ロシアの電子戦システムにより制御不能となり墜落したと発表しました。
一方、ウクライナ外務省はプーチン大統領がベラルーシへの戦術核兵器の配備を表明したことをうけて声明を出し、犯罪者であるプーチン氏による「新たな挑発だ」と非難しました。
また、ポドリャク大統領府長官顧問は「プーチン氏は敗北をおそれていて、脅すことしかできないことを認めている」と指摘しています。
こうしたなかイギリス国防省は、ロシアが今月だけでイラン製の無人機少なくとも71機を使用したとの最新の分析を発表しました。「ロシアは無人機による攻撃を先月下旬に中断」していて、イラン製無人機の供給が再開したとの見方を示しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









