新型コロナの感染症法上の位置づけが5月から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられるのを前に、医療機関向けの説明会が開かれました。
説明会は25日、長野市内の医療機関を対象にオンラインで開かれ、現在コロナ患者を受け入れている病院などが、診療の方法や感染対策などを説明しました。
5月からの新型コロナの「5類」移行で、政府は、診療が可能な医療機関の数を現在のおよそ1.5倍に増やすことを目指しています。
説明を聞いた医療機関からは、「5類に移行したあとも「発熱外来」が必要か」といった質問が出され、長野市保健所の小林良清所長は、「診療場所や時間の区別が徹底されていれば「発熱外来」にこだわらなくても良いのでは」などと答えていました。
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