アメリカ南部ミシシッピ州で竜巻が発生し、少なくとも23人が死亡しました。
アメリカ・ミシシッピ州で現地時間24日夜、竜巻や暴風雨により建物が倒壊するなどの大きな被害が出ました。
州当局によりますと、これまでに少なくとも23人が死亡し、数十人がけがをしたほか、4人の行方がわからなくなっています。壊れた建物に閉じ込められた人などの救助活動が行われていて、死傷者の数はさらに増える可能性があるということです。
ロイター通信によりますと、竜巻の報告は、25日の朝までにミシシッピ州とアラバマ州で20件以上ありました。
また、AP通信によりますと、ミシシッピ州とアラバマ州、テネシー州で、一時あわせて7万戸以上が停電しました。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









