「みんなちがつて、みんないい。」の一節で有名な大正末期から昭和初期の童謡詩人「金子みすゞ」の企画展が北陸で初めて上市町で始まりました。

金子みすゞは、山口県出身で26歳の若さでこの世を去りましたが、その優しい言葉で綴られた詩は今も小学校の教科書などに採用されています。

会場には手書きの詩のレプリカや資料180点が並び金子みすゞの生涯に触れることができます。

この企画展は5月14日まで上市町の西田美術館で開催されています。