深刻な不漁が続くサンマについて、日本や中国、ロシアなど9つの国と地域は漁獲枠を25%削減することで合意しました。
日本や中国、ロシアなどがサンマの資源管理を話し合う国際会議が終了し、参加する国と地域全体での年間の漁獲枠を去年より25%削減することで合意しました。おととし40%の削減を決めて以来の規制強化となります。
日本でのサンマの水揚げ量は4年連続で過去最低を更新し、資源の回復を図るため今回、日本は厳しい規制を求めていました。
今回の合意で総漁獲枠は25万トン以内となりますが、去年の実績は9万2000トン程度にとどまっていて、実際に操業制限につながる可能性は低く、実効性には課題が残ります。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









