国会では参議院で2023年度予算案の審議が行われていますが、野党側は、岸田総理がウクライナのゼレンスキー大統領に「お土産」として贈った「しゃもじ」について追及しました。
野党側は、岸田総理がゼレンスキー大統領に「必勝」と書かれた「しゃもじ」を贈ったのは不適切だったのではないかと問いただしました。
立憲民主党 石垣のりこ 参院議員
「これ『必勝』と書かれてるのっていうのは、選挙とか、スポーツ場の競技ではありませんので、日本がやるべきはやはり、平和をいかに和平を行うかであって、これ、必勝というのは余りにも不適切ではないかと思うんですが」
岸田総理
「いずれにせよ、ウクライナの方々は祖国や自由を守るために戦っておられます。こうしたこの努力に対して、我々は敬意を表したいと思いますし、我が国としてウクライナ支援をしっかり行っていきたい」
また、野党側は、放送法の解釈に関する総務省の行政文書の一部を「ねつ造だ」と主張する高市経済安保担当大臣の更迭を迫りましたが、岸田総理は「文書の正確性について議論しなければならない段階であり、いきなり更迭云々は論理の飛躍ではないか」と指摘するにとどめました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









