愛媛県は、交通事故を起こして相手に大けがをさせた職員2人の懲戒処分を公表しました。
このうち、中予地方局の男性職員(30代)は、減給10分の1(2か月分)の処分を受けました。
愛媛県によりますと、男性はおととし12月、勤務後に松山市内を自転車で帰宅中、歩行者に後ろから追突して全治3か月以上のけがをさせたということです。
また、東予地方局の男性職員(20代)は、戒告の処分を受けました。
愛媛県によりますと、男性は去年5月、プライベートで東温市内を自分の車で運転中に、反対車線にはみだして対向車と衝突し、運転手に全治3か月未満2か月以上のけがをさせたということです。
愛媛県人事課は「交通事故の防止について職員へ日頃から注意喚起しているが、あらためて周知徹底を図り再発防止をしたい」とコメントしています。
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