民間の気象情報会社が22日、今年7回目となるサクラの開花予想を発表し、青森市と弘前公園はともに1週間前の予想と同じ4月14日で、平年より8日早いと見込まれています。
民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」が発表した今年7回目のサクラの開花予想によりますと、青森市のソメイヨシノの標本木は、平年より8日早い4月14日に開花、満開は18日となっています。
県内を代表する桜の名所では、八戸市の長者山の開花が4月13日、青森市の合浦公園と弘前市の弘前公園が14日。五所川原市の芦野公園は16日、むつ市の早掛沼公園は17日と予想されています。このうち、弘前公園の4月14日開花は、平年よりも8日早く、満開は20日の予想です。
東北地方北部は今週、最高気温が18℃前後まで上がる日があり、5月上旬から中旬並みの暖かさとなる見込みで、サクラの開花が平年よりかなり早まるとみられています。次回の予想は、1週間後の3月29日に発表されます。














