2月6日に発生し死者が5万人以上にのぼるトルコ・シリア大地震の被災者支援に役立ててくださいと、黒石市の小学生が22日、自分たちで集めた救援金と千羽鶴を黒石市へ贈りました。
※児童たち「私たちの思いをトルコに届けて下さい。お願いします」

救援金を贈ったのは、黒石市立黒石小学校の4年生98人です。22日は、児童の代表6人が黒石市役所を訪れ、ビンに入った救援金と千羽鶴を高樋憲(たかひ・けん)市長に手渡しました。救援金は児童たちが2022年、総合学習の授業で栽培して収穫したサツマイモ約20キロを販売した売上金と全校児童や保護者に呼びかけて集めた募金、あわせて4万900円です。千羽鶴はすべて、児童たちが折り、1つずつにメッセージも書き込みました。
※児童は「(Q.地震の様子を見て?)信じられないような感じで地震の強さをあらためて感じた。(金額は)少しだけど役に立つと思う」「食料とか困っているから使ってほしい」



児童たちの救援金は日本赤十字社青森県支部を通して、トルコ、シリアの被災地へ贈られることになっています。















