サッカー元日本代表の長谷部誠選手が所属するドイツ1部リーグ「アイントラハト・フランクフルト」が静岡県藤枝市でジュニアユースチームを2023年4月、発足します。これに先駆け、地元出身の長谷部選手らが3月22日、藤枝市の北村正平市長を表敬訪問しました。
<長谷部誠選手>
「第二の故郷ドイツと故郷の藤枝が一緒になって市が盛り上がってくれれば」
ジュニアユースチームは、21日に現役続行を表明した長谷部選手などが中心となり、立ち上げました。世界で活躍できる選手を他国で育成する目的で設立され、ヨーロッパ1部リーグの下部組織が静岡県内にできるのは初めてです。
チームはサッカーに打ち込める環境のある瀬戸谷地区を拠点に活動し、中山間部の活性化も期待されています。
<長谷部誠選手>
「大きな理想、目標は世界で活躍する選手が出てくるのが理想。このチームで、サッカーだけでなく、人としても少しでも大きく羽ばたいてもらいたい」
ジュニアユースチームは4月から本格始動する予定です。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









