静岡大学の卒業式が3月22日、静岡市で開かれ、“新型コロナ世代″ともいえる学生たちが旅立ちの時を迎えました。
静岡市駿河区のグランシップでは22日、静岡大学静岡キャンパスの卒業式が開かれ、卒業生と修了生約1400人が門出を迎えました。4年ぶりに家族の出席も許可されましたが、2022年度の卒業生は在学中の大半をコロナ禍で過ごしてきました。
<静岡大学法学科 鈴木紫陽代表>
「新型コロナウイルスという厄災に飲み込まれ、厳しい制約の中で毎日を過ごしてきました。ですが、教職員のみなさまに支えられながら、日々を懸命に駆け抜けてきた私たちだからこそ、それぞれの進路で大きく羽ばたいていけると信じています」
学生たちは苦難を乗り越えた自信を糧に、新たなステージに挑みます。
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