WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝で侍ジャパンがアメリカを3対2で下し、14年ぶりの世界一に輝きました。岩手・奥州市出身の二刀流・大谷翔平選手が9回のマウンドに上がり、決着をつけました。
世界一奪還をかけた侍ジャパンの決勝の相手は前回大会王者のアメリカです。1点を追う日本は2回ウラ、準決勝でサヨナラ打を放った5番・村上宗隆。自身大会初となるホームランで同点に追いつきます。
さらに1アウト満塁とチャンスを広げ、1番・ヌートバーの内野ゴロで1点の勝ち越しに成功。さらに4回ウラは6番・岡本和真のソロホームランで追加点を奪いました。
9回のマウンドには大谷翔平が登場。エンゼルスのチームメート・トラウトを三振で仕留めてゲームセット。日本が14年ぶり3度目の世界一に輝きました。
大会MVPには二刀流でチームの優勝に貢献した大谷が選ばれました。
※画像は大谷翔平選手のふるさと・岩手県奥州市での応援風景(22日)
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









