岸田総理がウクライナを電撃訪問しました。政府関係者によりますと、インドを外遊中だった岸田総理は日本に戻らず直接、ウクライナの隣国ポーランドへ向かいました。

ポーランド南東部にあるウクライナとの国境の町、プシェミシルの駅から列車で首都キーウへ向かっていて、この後、ゼレンスキー大統領との会談に臨むということです。

岸田総理はG7の議長国として、5月の広島サミットまでにゼレンスキー大統領と対面での首脳会談を行うことに意欲を示していて、検討が進められていましたが、「警護」と「情報管理」がハードルとなっていました。