松山市議会は、来月1日から水道料金を平均で13.89%引き上げる条例の改正案などを可決して、20日、閉会しました。
松山市の水道料金引き上げの条例改正案は、20日の本会議で採決が行われ、2人が退席し、賛成35、反対4の賛成多数で可決、成立しました。
松山市は、老朽化している水道施設の更新費用などが必要だとして、去年2月に料金引き上げの条例改正案を議会に提出しましたが、市民への周知が不十分だとして継続審査となり、いったん廃案となっていました。
今回の改正案成立によって、来月1日から水道料金が平均で13.89%引き上げられ、平均的な家庭で1か月の負担が375円増えることになります。
松山市の水道料金の引き上げは22年ぶりとなります。
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