首都圏のJRと私鉄各社は、きょうから初乗り運賃を10円値上げしました。増収分は駅をバリアフリー化する費用に充てられるということです。
JR品川駅では、きょうの運賃改定にともない、未明に運賃表が取り替えられました。
首都圏で営業するJR東日本、東京メトロ、小田急など8社は、きょうから初乗り運賃を10円引き上げ、増収分はホームドアやエレベーターなど駅のバリアフリー整備の費用に充てられます。
また、JR東日本はきょうから平日朝の混み合うピーク時間帯以外に利用できる「オフピーク定期券」の販売を始めました。山手線、中央線、総武線など首都圏の路線で導入され、通常の定期券よりも1割程度安くなります。
一方で、通常の定期券は1.4%値上げされました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









