アメリカのトランプ大統領はイランの発電所などへの攻撃について、4月6日まで再び延期すると表明しました。
アメリカのトランプ大統領は26日、SNSに投稿し、イランの発電所などエネルギー施設への攻撃の猶予について、アメリカ東海岸時間で4月6日午後8時=日本時間では4月7日午前9時まで再び延期すると表明しました。
イラン政府からの要請に基づいた措置だと説明していて、延期は2回目です。
トランプ氏は、これまでは27日まで発電所などへの攻撃を猶予するとしていて、10日間の期間延長となります。
トランプ氏は「現在、イランとの協議は継続中で、極めて順調に進んでいる」と主張しています。
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