静岡市の安倍川橋など静岡県内の7つの建造物が、国の登録有形文化財に登録されることが決まりました。
国の有形文化財に登録されることになった静岡市葵区から駿河区にかかる安倍川橋は1923年に建てられ、2023年で100周年を迎えます。長さは491mで、上弦と下弦がそれぞれ弓と弦のような形となっているボーストリング・トラス橋として国内最長。車社会に対応するべく建設され、人々の生活と経済活動を支えるとともに、街のシンボルとして多くの人に愛されてきました。
静岡県内ではこのほか、沼津市西浦の海瀬(かいせ)家住宅主屋や磐田市の旧津倉(つくら)家住宅主屋など合せて7件が登録されることになり、県内の登録有形文化財の数は301件となります。
注目の記事
東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









