参議院の懲罰委員会で「除名処分」が決まるなか、政治家女子48党のガーシー参院議員は14日、JNNの単独インタビューに応じ、自身に票を投じた有権者に対して「申し訳なかった」と謝罪しました。
政治家女子48党 ガーシー参院議員
「国会議員を志半ばでクビにさせられたということが、本当に僕に票を入れた人たちには申し訳なかったなと」
15日の参議院本会議で国会議員の資格を失わせる「除名」の処分が科せられる見通しのガーシー議員がJNNの取材に応じ、自身に投票した有権者に対してこのように述べ、謝罪しました。
一方、「多数派が日本のいろんなことを決めていくことは民主主義でもなんでもない」と、今の国会を批判しました。
「帰国すれば不当逮捕の恐れがある」と主張しているガーシー議員は、現在ドバイに滞在していると明かした上で、今後、帰国し、捜査当局の事情聴取に応じるかは「警察がどうするか次第だ」と語りました。
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