ウクライナ東部の要衝バフムトをめぐり、ロシアが攻勢を強める中、ウクライナ陸軍の司令官は反転攻勢は「そう遠くない」と強調しました。
ウクライナの陸軍司令官は11日、東部の要衝バフムトをめぐり「兵力を蓄え、反転攻勢のために時間を稼ぐ必要がある。そう遠くないことだ」として、近く反転攻勢を目指す考えを強調しました。
バフムトをめぐってはロシア側が市内を流れる川の東側を制圧したと主張していますが、イギリス国防省は最新の分析でウクライナ軍が川にかかる橋を破壊したと指摘。ただ、「ウクライナ軍の包囲に向けたロシア側の攻撃は続いている」として、この川が戦闘の最前線になっていると分析しています。
一方、ウクライナ南部ヘルソンの地元当局は、ロシア軍による砲撃で3人が死亡したと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領はスーパーマーケットに「食料品を買いに来ただけの市民が殺された」と非難。連日の攻撃は「悪の国家による残忍なテロだ」と強調しました。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









