福岡市の櫛田神社で、博多の祝い唄「祝いめでた」にも歌われる大イチョウのさらなる長寿を祈って、恒例の「ぎなん祭」が開かれました。
博多区の櫛田神社の境内にある大イチョウ「櫛田のぎなん」は、高さが25メートル、樹齢は1000年以上と言われていて、県の天然記念物に指定されています。
「ぎなん祭」は櫛田神社の氏子たちが大イチョウのさらなる長寿を祈願する神事で、古くから伝わる「藤に酒、蘇鉄に古クギ、ギナンにおから」に従い、参加者は木の根元に肥料の「おから」をまきました。
その後、氏子たちは大イチョウを囲み、博多祝い唄を全員で歌ったあと最後は博多手一本で長寿を祈願しました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









