国内最大規模の朝市=青森県八戸市の館鼻岸壁朝市が12日からはじまり、日の出前から大勢の人で賑わいました。
館鼻岸壁朝市は八戸港のおよそ800メートルにわたって野菜や魚介類、それに地元で人気の飲食店など300もの店が立ち並ぶ国内最大規模の朝市です。冬の間は行われていませんが、2022年12月以来、およそ3か月ぶりの再開となりました。
初日の12日は日の出前の午前4時過ぎから店の営業がはじまりおよそ2万人の市民や観光客が訪れ、お目当ての物を買い求めるなどして活気に包まれました。
※訪れた人は
「いろいろなお店があって楽しかった」「(店が)いっぱいありすぎて、揚げ物とか手作りのものとかたくさんあってわくわくします」
※湊日曜朝市会慶長春樹理事長
「初日からたくさんのお客さんに来ていただいて、大変ありがたいと思ってます。いつでも元気に朝市やってますのでどうぞ遠くからでもお越しいただければと思います。」
八戸港の館鼻岸壁朝市は12月まで毎週日曜日の朝に開かれます。
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