国内最大規模の朝市=青森県八戸市の館鼻岸壁朝市が12日からはじまり、日の出前から大勢の人で賑わいました。
館鼻岸壁朝市は八戸港のおよそ800メートルにわたって野菜や魚介類、それに地元で人気の飲食店など300もの店が立ち並ぶ国内最大規模の朝市です。冬の間は行われていませんが、2022年12月以来、およそ3か月ぶりの再開となりました。
初日の12日は日の出前の午前4時過ぎから店の営業がはじまりおよそ2万人の市民や観光客が訪れ、お目当ての物を買い求めるなどして活気に包まれました。
※訪れた人は
「いろいろなお店があって楽しかった」「(店が)いっぱいありすぎて、揚げ物とか手作りのものとかたくさんあってわくわくします」
※湊日曜朝市会慶長春樹理事長
「初日からたくさんのお客さんに来ていただいて、大変ありがたいと思ってます。いつでも元気に朝市やってますのでどうぞ遠くからでもお越しいただければと思います。」
八戸港の館鼻岸壁朝市は12月まで毎週日曜日の朝に開かれます。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









