正午頃に撮影した宮城県登米市東和町の様子です。

スギ林から煙のように大量の花粉が舞い上がる様子が見られました。

気温が高くなったことに加え、寒冷前線の通過に伴って風もやや強まったため、10日も県内は花粉が非常に多く飛びました。

この土日、風が強く吹くことはありませんが、花粉は飛散のピークに入っているため、非常に多い状況が続きそうです。